« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

文字の大きさで印象がかわりますね~

いつもここを訪れてくださって ありがとうございまーす♪

いままで 投稿するときに 【普通】の設定でやっていましたが 表示が幅いっぱいのように感じて 【小】の設定にかえてみました。

反映してみたらすっきりした印象で オシャレなかんじかしらーんと悦に入ったり(^^)

そうしたら、おともだちから「ちいさいじょー」と連絡をもらいました。
よく見れば 私のPCの
文字表示設定最大!になっていたのでした~。

ううむ。。(^^;)わたしったら【ろうがん】なんかすっかり棚上げ!
ちいさな文字の記事を読むのに おおきくしてたんですわ。

しかし文字の大きさやカラーが変わるだけで ほんと印象が変わりますね~

よろしかったら気分で、いろんな大きさに変えて眺めてみてくださいませ~(^^)/

あしたもわたしにもあなたにも。。いいことたくさんありますように♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

げーじゅつの秋:日本画展

日本橋三越の【再興院展90回の歩み展】にいってきました。
諸般の事情で東京美術学校を辞した際に岡倉天心が結成した、【日本美術院】が一時は衰退。
天心の没後、横山大観、下村観山らにより院の再興が図られ、、、紆余曲折を経て、今に至るという系譜だそうです。
画壇というのも、官展との対抗など様ざまな背景があるものなのですね。

しかしながら ほんものの美しさというのは 人をひき込むものがあります。仏画~日本画を志すお友達と堪能してまいりました。

美術の教科書なんかに掲載してあるときは ほとんど関心が沸かなかったけれど、実物はやはりすばらしいですよね。いきいきした動植物の描写など、画家の息吹が感じられるものが多かったです。

とくに 作品の色合いや質感は、印刷とは大いに違った印象です。
ことしは いろいろ生で見に行けてうれしいなあ。
多くの感動を持ててしあわせです(^^)/

ところで、今は昔、ちょっくら芝居をやっていたときにお世話になってた岡倉さんは、実は天心さんの兄上のお孫さんだそうで、顔が天心さんに瓜二つでした。さいきんは どうしていらっしゃるのだろう。。。

*そーいえば 心天ちゃま 天心さんと 相似形だわ~ おふたりに関係は!?*
(心天さん:癒しのネットワーク主催です)

| | コメント (4) | トラックバック (1)
|

かわる駅*街

今月はじめにJR品川駅構内に【ecute shinagawa】っていう商業施設がOPENしました。
はじめて乗り換えの合間にいってみました。
エキナカっていうんですね。

これでもかというほど、、、とってもうつくしい和洋菓子の数々!
こりゃまさに
スィーツっていう言い方が似合うです。

ニュースでみた?上海豚まんは行列でした。
同時に見た、ちいさなおだんごは限定販売を解除したんだろうか
行列はなくて、試食できちゃった。(ごちそうさま。美味でした。)

新幹線の停車以来 shinagawaは変貌を遂げ続けております。
昨年 同駅の港南口(SINAGAWA ウォーターフロントビル群に続く)にできてた ニューヨーカー向けか?というオシャレショップ群には影響必至でしょう。

パンやさんもレストランもカフェも 昔 象さんババールの絵で見た
フランスのそれとおなじか もっとおしゃれになっちゃってますよー。

開発前の一抹のさびしささえ感じさせた駅、街は影もないのでありました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

ぴかそになるため頭振るか

【誰でもピカソ】に16歳の天才ジャズ・ピアニストYUMAさんが出てました。

うーん。たしかに、音色や節回しに老成したピアニストみたいな味があるなあ。。

ところで、人間って 潜在する能力のほんの一部分しか使っていないっていいますよね。

それで、ちょっと頭振ってみたりして、つかってない脳がもっと働けばいいよなあとか。。。

(@@;)かんけーないよ!

(^0^;)でも なんにもしないよりいいかも!

と しょーもない煩悶するわたしであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

須藤元気さんの仕事

格闘家の《須藤元気さん》がこんど本を出すんですって。

【幸福論】 四国でお遍路をした体験をもとに書いてるそうです。。!
《感謝」》もテーマのひとつになってるらしい。

すごいひとだなあ~

もともと 自分もひとも痛いのは苦手だから格闘技ダメ派だけど。。
うちの男子2名が週末ごとに鑑賞会するもんで、いやおうなしに見たりするようになり。。。(^^;)

いつも 度肝を抜く派手パフォーマンスで登場。そこにチカラを90㌫くらい使うっていうのが泣かせるですね。。あれで会場の空気の流れを彼寄りにしますよねー。以前NHKの《トップランナー》に出てたときも 勝負を超越したエネルギー配分みたいな話をしてたとおもう。

すばらしいバランス感覚!
得意分野にかぎらず 眼に見えるものから見えないものまで動物的な勘で?網羅してるんだろうな~

その集中力やエネルギーを ちょびっとでいいから分けてくで~

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

まくどなるど

仕事に行っているビルにマクドナルドが開店しました。

昼時はかなりの賑わいで、行列です!
カウンターまでのアプローチが長く 並んでいるうちに事前にオーダー。 カウンターに着けば すぐ渡してくれるみたいです。

おやつ時に行ったら ぐっと空いていて 5台のレジのところに2~3人ずつ構えている店員さん達から 一斉に「いらっしゃいませ~~!」と言っていただきました。(^^;)

こーいうの どこのレジに進むか一瞬迷う。。「ご注文は?」 「もものシェイクを。」「MとSがございますが。」「Sでおねがいします。」

おねえさんは 紙の袋にいれなくてよいか ストローのビニールをとってカップにさしこんでよいかを 素早くたずねて「100円でございます。」とにこやかに。。
出るときはまたまた一斉に 大勢で「ありがとうございました~!」

花道をあるいて 100円のシェイク すごーい。
ちょっと きんちょーしたけど。

もものシェイク おいしー!   ツイテル!?

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

げーじゅつの秋:ホーメイ+声明

調子に乗って また出かけてしまいました。

沼袋にある《ちめんかのや》という個性的なお店!

桜井 真樹子さんの声明+カルグラ隊(カルグラとはホーメイで、地声の1オクターブ下の共鳴で歌う低音を強調した超絶技法)のコラボレーションです。

声明といえば僧侶のものと思われがちですが、桜井さんは独特の声明唱法で独自の世界を表現していらっしゃる方です。聖書や日本書紀、万葉集を題材に舞も取り入れたものでした。

元倍音Sの面々や山川さんのD音を主体としたサポート、桜井さんがつまびく古代琴の音(ネ)。かの女は巫女のようでした。

能のような発声や自然音(風、虫、草のざわめき)みたいな音声。。声のかさなりが天空に渦を巻き上げていくような、不思議空間が醸し出されました。幽玄っていうのかな~。

個性的なライブはこの個性的なお店にぴったり。
触発される部分がおおいライブでした~(^^)/

http://www.0505.net/cmk/


| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

ABCのこと

青山ブックセンターについて。。。じつは この本屋さんには特別な思い入れがありました。

六本木店OPEN当初からのファンだったのです。ここは 独特な品揃えで、ほかのどんな本屋さんともちがっていました。デザイン関連や建築関係 写真関連 絵画の本も多かったし、児童書も豊富で独特の空間でした。

家が近所だったので、こどもの公園遊び帰りなどに、児童書を見に行きかたがた、おしゃれな本をずいぶん立ち読み(ごめんなさーい)させてもらいました。

ガラス張りの二階コーナーに喫茶室があり、たまたまそこのオーナーが父親の元同僚だったのも不思議なご縁でした。通信社を退職後慣れないエプロン姿で第二の人生を送っておられました。

そのABCが昨年の夏、全店閉鎖と聞きショックでした。ああ、立ち読みばかりじゃなく、もっと買わなきゃいけなかったんだ~。。!?(あいや。。私ひとりが買ってもね。。)

ところがホーメイの発表会場が、場所は違えどABCと聞いて驚きました!へ~~!復活してたんだ!(本店:表参道:国連ビル脇の奥です)

で、ホーメイの後も、ひとしきりあの青山ブックセンターならではの品揃えを楽しんだのでした。

植草甚一さんのコーナーがあったり おお!白洲正子さん、森茉莉さん。。。わたしのあこがれの人たちの本が並んでいる~~

建築や環境本 デザインモード本 世界の紹介 いろとりどりだ~!
というわけで 私は閉店まで 飽かずその場を楽しんだのでした。

ちなみに、娘の大学の近所なので場所を聞いたら「ああ あのちょっとミョーな雰囲気の本屋さんね。」といわれてしまいました。

もちろん!立ち読みだけじゃなくて 購入もしてまいりましたよ~
¥500!! すみませーん こんどはもっと買いま~~す。

| | コメント (8) | トラックバック (0)
|

あかりの日

今日は《あかりの日》。1879年(明治12年)、エジソンが日本・京都産の竹を使って白熱電球を完成させたそうです。だけど元の白熱灯はその前の年にスワンという人が40時間の点灯に成功していたのですって。しらなかった~。エジソンは工夫の天才ですね。

http://www.coara.or.jp/~mast/LAMP/

秋の夜長 ほんのりしたあかりをお部屋とココロに灯してすごしたいですね。

さて、あなたのBGMはなんですか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

げーじゅつの秋:ホーメイ

昨日、紀伊國屋ホールの芝居のあと 青山ブックセンターの【ホーメイワークショップ発表会】にいきました。(お友達が出演!)

私は倍音S(ばいおんず)が好きで、以前はよく聞きに行ってたんですが、いろんな事情でしばらくご無沙汰でした。

ところで【ホーメイ】と【ホーミー】。私はごっちゃにしていて、ここでやっと違いがわかりました。

【ホーメイ】はロシ連邦トゥバ共和国のもので【ホーミー】はモンゴルのものなんですね。少し前に【オルティンドー】というモンゴルの長唄のようなうたに挑戦しようとおもいたったけれど、むずかしくてさっさとあきらめちゃってました。

さて、ワークショップの皆さんは 口琴との組み合わせ、太鼓や鳴り物系 歌にのせ、祝詞にのせ、落語寿眼無にのせ、、、と個性豊かに表現していて 楽しかったです。

講師の山川冬樹さんは寡黙なアーチスト。とても透明感のある方でした。演奏にも歌唱にも ぐいぐい惹きつけられ すっかりファンになってしまいました。

http://fuyuki.tv/ws/

http://vions.kayac.com/whats/overtone.html

声の出し方 唱法 ほんとうにいろいろですね~。
極めて行くって事がだいじですね。

ほんとにいい時間をたくさんすごせた一日だな~

ついてる~

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

げーじゅつの秋:ハンカチ必需品

紀伊国屋ホールで上演中の東京ボードビルショー【竜馬の妻とその夫と愛人】を観ました。作家が三谷幸喜さんで山田和也さんの演出です。

筋書きとしては 竜馬亡き後の妻の素行について、今の夫の、義理の弟にもあたる竜馬一筋の男が、二人を訪ねた顚末記です。

役者さんの力量あればこそですが、、のっけから笑ってしまうおかしさ、くすっとわらってしまうさじ加減、どははと爆笑したかとおもえば、じんわりさせる。

縦横無尽にキモチを持っていかれてしまいましたな~。わたしったらハンカチ握りっぱなしで顔がすごいことになってたとおもいます。他の観客からも「あ~久しぶりにこんなに笑ったわ」なんて声がきこえました。

登場する人物設定に悪意がなくて、脱線しそうになりながら、結果それぞれの癖を愛すべき個性に昇華させちゃってるとでもいうんだろうか。。。はしばしに「愛」を感じちゃいました。

あ~いいもんみせてもらった~

ついてる~

みなさまも 機会があればゼヒ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

うれしい報告から

先日 アルバイト先のおとこのこから うれしい報告をききました。

彼は今をときめくマツケンサンバの裏、カツケンのバックダンサーなどしていましたが(これもステキでしょ)来春からは比較的おおきな舞台のダンサーとして連続登用されたそうです。

これでメジャーへの第一歩!よかったよかった!!少し前にはオーディションに落選つづき、、 落胆していたことも話してくれました。

そうそう!オーディションってものは、役のキャラに合うか否かということが優先されるだけなんだけど、結果ALL OR NOTHINGの世界だから、その時は全人格を否定されたような気がしてしまうものですよね。

いま、何かが決められなくてがっかりしてるアナタ。
それは、もっと いいものが来るための助走期間に違いない!!
きっともっとぴったりの役柄があるので、今回は別の人に譲ったのです。気前ヨ~~ク今回は譲っちゃって待ちましょう。

これを眼にしたアナタには きっときっといいことがあるよ!!
だって うれしい波動があなたに もう伝わっているからね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

安西さんの仕事:JAZZ TAXI WORLD

昨夜.、リンクさせていただいている【JAZZ TAXI】に初乗車いたしました。

赤いキャップに白いお髭の粋なおじさまがナビゲーターです。ヒュンダイの少しばかりまるい車体のウィンドウにはJAZZ TAXIのロゴが。車内には真空管アンプのやわらかな音が似合います。

ツレアイの誕生日サプライズMENUは 雨上がりの夜の東京のビル群の光とスタンダードJAZZのコラボで彩られていました。
街を昔から支える東京情緒など、身近にあってもなかなか行けない場所をつぎつぎ巡ってくださいます。

その間も 安西さんの守備範囲の広さとセンスを感じさせる SINGER当てブラインドテストなど盛り込んで飽きさせません。

低いところから高いところまで。。観る 聴く 風にあたる 眺める 歩く おいしい香り 食べる 見上げる 登る 祈る 語る 笑う 歌う 等など。。。なんと充実していたことでしょう。

とりどりの感動を乗せて街を走るJAZZ TAXI WORLDがそこにありました。

ツレアイは 「よっしゃ 明日から俺もJAZZ TAXIやるぞ!」って言っておりました。(2種免許ないデショ!)
家族にとっても 思いで深い秋の一夜となりました。感謝!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

御岳神社とおひさまの写真

DSCF0034   御岳(みたけ)神社にかかるおひさまです

 。。。神々しいです。。。

 写真挿入の練習してみました(^^;)/

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

忘れないで

 このところ消費者○○のCFがとっても増えているように感じます。

 わすれないで   お金よりも大切なものがある
 わすれないで   あなたよりも大切なものはない

各社そろってキレイな女の子たちが相談にのってくれるらしい。。

何やらとってもコワクなるのはわたしだけ

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

げーじゅつの秋:続々編

GLASS工房からも近かったので その日は友人とアート三昧と決め込みました。

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーでレオナルド・ダ・ヴィンチ展に。直筆ノート【レスター手稿】が初公開されているということで、評判も高く、思った以上の人出でした。

【レスター手稿】っていうのはダ・ヴィンチが晩年にまとめた、自身の集大成ノートのようなもので、英国レスター卿からめぐり巡って現在はビル・ゲイツ氏の所有だそうです。ダ・ヴィンチさんは脳のたくさんの分野をうまくつかっていたのだなあという見本のように感じていますが、研究範囲が広く、その視野の広大さには舌を巻きます。

天文学や地球物理学、水の波紋を研究した水力学、解剖学等、、《鏡面文字》という裏返し文字で、ノートの紙面いっぱい、図と考察がびっしり!ほんとうに緻密なものです。天才の文字はなかなか美しい!

なぜ 鏡面文字での表現なのか!?彼が左利きであった為の利便性のモンダイ!?と説明されていたと思いますが、ノートが透かし紙であることから暗号的な感じもしてワクワクしちゃいました。いっぺんに2冊書いてたとか。。!?

あ~そのころはメディア情報なんかにいちいち振り回されないで、おもう存分、一生をかけた考察三昧だったのでしょうね。スゴーイ。

なかで一番興味深かったのは、地球の組成と人間の組成がそもそもとても似たものではないかということを詳細研究していたことです。
今で言うガイア理論っていうんでしょうか。地球をひとつの生命体として捉えていたのはすごい見識だとおもいます。

そのころの殆どの人は地球がまるいってことにも気づいてなかったでしょう。。。ほんとうに、おおきな視野をもつっていうことができれば、地球仲間どおしでの争いは少なくなるんじゃないか。。。例えば土地が誰のものかって、、 もともと地球さんのものじゃん。。となるわけで。。。(^^;)

こんなに大勢の人が、かれの研究に興味をもっているのだなあとおもうと「おーし これからのニホンジンもがんばろーぜ!!」とかひとりごちちゃうわけなんです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

狩野さんの仕事

下記 工房の主 狩野さんの 光の庭園 制作エピソードです

http://www.bookcafe.jp/kano/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

げーじゅつの秋:続編

数日前 知人のガラス工房作品展に伺いました。都心とは思えない静けさのなかに工房があります。12名の作品は マネジメントを受け持たれる奥様との居室を開放したお部屋で 仲良く気持ちよく並んで迎えてくれました。

吹きガラスのほかに 陶器のように製作するガラスもあるのだそうで それぞれが 個性的な色合いをみせてくれていました。

工房の主の作品はどれも大きめで個性的です。どこにもないようなモノを造りたいという 主の新作オブジェは その不思議なカタチを水に横たえ 夜は美しい光をたたえて 汐留のホテルエントランスを飾っています。(光の庭園)

工房は天井が高くのびのびとしており アンビエント系の音楽がさらに空間に拡がりをもたらしています。雨の降り終わりのしずくの音も工房の隅の研磨室では BGMになっているみたいでした。

あ~ いいなあ~ 

道々寄った近所の喫茶店のお水がおいしかったので お聞きしたら その界隈はお水がとてもいいのだそうです。

うっ うらやまし~

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

あ、ありがたい。。

ブログ開始から、はやひと月。気がつけばカウンターが500を越えています。こんなに来てくださる方がいて なんだかしあわせです~。

★★ありがとうございま~す★★

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ひえ~ ほんとなの?

キティちゃんにネコのペットがいるんだって~!?

あのこってネコぢゃないの~?

http://www.sanrio.co.jp/characters/charmmy/welcome.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

げーじゅつの秋

 先日 奥田元宋さん(日本画家)の回顧展にいきました。
 奥さまの小由女さん(工芸人形作家)の作品も同時展示でした。

 お友達に誘われたとき知らなかった方なので、ネットで検索してみましたが 時間に余裕があれば、、くらいの興味でしたが、なんだか実物と接したくなって いってみることにしました。

  が~~ん!行ってよかった。

元宋さんの赤は わたしのココロに迫りました。奥行きが深く 思った以上の懐深さで、自然の奏でる音楽をそこここに感じました。

奥様の人形の清らかでつくしい色使い。天女と会ってるみたいです。【月の別れという等身大ほどあろうかという作品は天に昇った魂たちを感じて胸がいっぱいになりました。

一生をかけてうつくしい表現を貫いた生き方っていうのに憧れます。
おふたりの作品との出会いに感謝。誘ってくれたお友達にも感謝。

さーて わたしはこれからどんなげーじゅつの種をまいていこうかな。

     http://www.okudagensou-sayume.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

スーパーライブ:オンガク(6)

 ジョンの魂 ここに 顕れり

 http://news.fs.biglobe.ne.jp/topics/36864.html

 いきたかったな~

 わたしたちにはなにができるんだろう。。。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

17歳:サカモト誕生日+1日

むすこが17歳になりました。産まれた次の日だかに、ツレアイが助産院の塀を乗り越えて深夜にタコヤキを持って忍び込んでから、17年もたちました。(夜は基本的に鍵をかけちゃうわけなんです)

じぶんの17歳はかなり自分がキライでした。世の中楽しいことなんかないような気がしていて、ギターばっかりひいてた高校生でした。暗~い顔して、ぜんぜん笑わなかった時代だとおもいます。

幼いころから無邪気とか天真爛漫とかいわれてたのがこどもっぽくていやでした。陰のあるニヒルなのにあこがれてました。でも結局いまだにどうしてこんなにこどもっぽいのだ!とまいってしまいます。

むすめは反面教師でしっかりものです。むすこも適当にフォローしてくれます。よく冷や汗がながれます。。。(^^;)/

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

ALL YOU NEED IS LOVE:オンガク(5)

今年はジョン・レノンの生誕65年、没後25年にあたる年だそうです。そういえば先日ポールの64歳誕生日にあたって「WHEN I'M 64」の当年になったというニュースやってましたね。うーん!そんなに月日は流れていたのね。気づくのおそっ!

かつて【ごはんは3食BEATLES】の日々だったことがあります。B4(こんなふうにいってたな)解散当時ヨーコさんの存在はジョンをグループから奪ったかのように思われ扱われていて、わたしも少なからずそんな風に感じていました。

いつの頃からか 二人は本当に世界中に愛を贈るために結びついた魂なのだと理解できるようになりました。

武道館のチャリティコンサート「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」開催にあたり、ヨーコさんがコメントされていましたが、「不服のなかで生きる人が多い。今どんなものを持っているかに気づきながら感謝し、破壊的な世界をオンガクの持つちからでカバーしていきましょう。。」という意味のことを仰っていました。

ほんとうに【オンガクのちから】をどんなときにも使っていきたいものですね。そして【オンガクする】ことは、たとえ耳には聴こえていなくても、その【オンガクの波動】がさざ波のように世界に波及していくことだとおもいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

もうひとりのモロさん:オンガク(4)

モロさんといえば もうひとり 忘れえぬ福澤モロさん。。

彼は決して有名ではなかったかもしれませんが 多くの人の心に住み続けているアーティストです。

今ははるか ちゅーがくせいの頃 はじめてギターをかってもらい 昼夜を問わず弾きまくっていた頃、友達とコピーしていた曲のなかに【高度1万メートル】っていう曲がありました。実はこの曲、エアチェックしたものだったので、誰の演奏かわからないままカッテに演奏していたわけで。。

  太陽が沈んでかなりの 時間が経ちました。
  汚れた空気は宇宙の彼方へ
  高度一万メートル 冷たい空気が
  僕たち二人を 包むのです。。。

ってな歌詞で アコースティックなギターワークが続く軽快な曲です。

後日。。。うん十年たってから、シゴトで一緒になった人がモロさんのプロデュースに関連していて ひょんなことから コンサートのお手伝いをすることになりました。

そのころ私はモロさんを【うちゅうのうた】(NHKみんなのうたで放送)を歌った方だということしか知らなかったのですが、彼のデビュー曲が【高度1万m】らしいという事に気づきました。不思議なご縁かも。。と思い、直接お聞きしたかったけれど彼は心臓の調子が不安定なままコンサートをしていたので、歌う以外はベッドで絶対安静だったのです。

結局聞けずじまいで モロさんは旅立たれました。彼のうたは人を癒す効果がたかいようで 曲を流しているお店でお客様が聞きほれてお帰りにならなかったり、、ということがあるそうです。

じつは 私の母が病気で点滴を余儀なくされたとき 多くの時間を共にすごしたのはモロさんの曲でした。こころに響いて何回聴いてもあきないというのです。

不思議なご縁は続き 母はその後モロさんが曲をつくり日常を過ごした鎌倉山のお宅でのコンサートに伺い お線香をあげることもできました。彼がいつもはなしをしていたという柿の木とも会えました。

その母も春に旅立ち きっとあちらでほほ染めながら「はじめまして」
なんてごあいさつを交わしているんじゃないかなとか思ったりしています。

   【うちゅうのうた】  曲。詞。ふくざわもろ

    よぞらあおげば うちゅうがみえる
    うちゅうにほしが またたいている
    うちゅうにでれば ちきゅうがみえる
    あおくまわった ちきゅうがみえる

    ちきゅうをみれば うみがみえる
    くもまになみが きらきらひかる
    うみにでれば だいちがみえる
    なみのむこうに だいちがみえる

    だいちをみれば はながさいている
    いろとりどりの はながさいている
    はなをみれば いのちがみえる
    いろんないのち いきづいている

    いのちをみれば ひとがみえる
    おなじだいちに いきるひとが
    ひとをみれば あいがみえる
    やさしくこころに ひかるあいが

    あいをみれば じぶんがみえる
    よぞらあおいだ じぶんがみえる
    うちゅうにはほし だいちにははな
    ひとにはあいが あいがあればいい

    うちゅうにはほし だいちにははな
    ひとにはあいが あいがあればいい
    そしてよぞらあおげば うちゅうがみえる
    うちゅうにほしが またたいている

    ららら ららららら ららら ららららら
   

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

モロ師岡さんのコントライブ

土曜の夜(10/1) モロ師岡さんのコントライブ【僕のひとりコント集】を観にいきました。ちょっと時間が経ちましたが忘れぬうちに。。

★ロッカーでカメレオンを飼ってる悲哀に満ちたサラリーマン 当然胃の調子は悪いですわね ふれーふれーマキオのPAPA:::①マキオ

★コンビニでバイトしているワカモンはちょっとしたきっかけで砂漠にタイムスリップ ぐはっ!とシュール かも :::②東京コンビニ砂漠

★落語の高座にサラリーマン てぬぐいと扇子のかわりには手帳にボールペン カップヌードルを食べる社長は圧巻 夢見ることを誰しも夢見て 他人の夢をこっそり聞きたいそれこそ夢願望か。。:::③新天狗裁き

★一家全員がおつとめを果たした前科者ファミリー 軟体な動きがどこまでもチャーミングな赤腹巻のとーさん 8歳にして娑婆に戻ったご子息の全身刺青ってば、極地でしゅ:::④新薮入り

★そして。。。なつかしいフルサトに回帰する中年 時空を超えたとーさんとの瞬間文通 かすれたポストの赤い色と、支える木の細っこい枝振りが胸をしめつけました:::⑤家族のポスト

 ってなことで モロさんのライブははじめての体験でしたが
 すっかりファンになっちゃったみたいです。
 漂流 浮遊するタマシイの行き先をすがつながめつ。。というスタンスっていうのかなあ

 いい役者さんたちが ますますいい環境で才能をのばしていけるよう願ってしまったことでした

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »