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オンガク:シューキョーを越えて

仕事帰りに コンサートにいきました。

“釈尊を讃えて”という某協会の設立周年記念のものでした。
これから世に出て 親しめるであろう歌が 10曲披露されました。
テーマが『慈しみ』だったそうで 公開演奏で審査形式です。

いちど聞いてみたかった『ミネハハ』さんやかぼちゃ姫のボイトレの先生ほか なんとなく 人生のどこそこかで繋がりを感じる方が期せずして作詞作曲、または 歌手として関わっていて なんだか不思議な感じでした。

ブッキョー系の音楽といえば 声明やご詠歌系かというと そうでもなくて今日は 軽いクラシックや ポピュラーなかんじの歌がおおかったです。
あ~ うたいたいなあ~っておもってしまいました。

結果 長洲忠彦氏の作品 湯川れいこ氏の作詞作品 青木 進氏の作品が 受賞と相成りました。

湯川さんは 来春 若い音楽家を連れてブッダガヤ(お釈迦様が悟りを開いたといわれる聖地)を訪れる親善大使のようなお役目がありながら資金調達に四苦八苦されていたそうで 運命のごとく 今回の賞金が役立つと 感動されていました。
よかったよかった。

帰宅後 TVで 『天使にラブソングを2』が放映されていました!
うう~~ しばらく 歌っていないゴスペル~!!

もう これは血が騒ぐ状態です。
クラシックを聞いても 身体を動かして一緒に歌いたくなる人種です。

ほんの数年ですが GOSPELにはまっていて 毎週うたっていたのですがいろんな事情で 通いきれなくなって そのままでして。。。
横田基地内外の教会などの 日曜礼拝はほんもののゴスペルです♪

いうまでもなく 一緒にクラップだ。シャウトだ~。
やっぱり たまには歌いにいかないとね。

というわけで きょうはシューキョー音楽の日でしたね。

オンガクに国境はない!宗教・人種にも垣根はない!!(^^)/

と 信じたいワタクシでございます。

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コメント

今晩は、
昔頃よく、
外国人は俳句が理解できない、
外国人には相撲は無理だ、
など、文化の壁は厚くて
何代にも渡ってその地に根ざさないと
だめみたいなことをよく言ったものでした。

実際には、その気になれば
何人でもすぐに俳句は理解できるし、
外国人でも、強い人は、相撲も柔道も強いのです。

所詮人間は、どこで生まれても人間なのです。

バイオリンやトランペットが奏でる仏教音楽があっても、
ぜんぜん不思議ではありません。

三味線の教会音楽だって
その気になれば作れるでしょう。

すみません。また独り言を書いてしまいました。

投稿: hawk | 2005年11月19日 (土) 23時12分

hawkさん ありがとうございます(^^)/
そーですよね。私もそう思います。

国境とか人種とか。。なにかと枠を造りがちな人間が 自分とちがうからと受け入れをやめると 結果だれも伸びなくなってしまいますよね~。
もちろん地域や人に根ざした文化はとっても大切だと思います。GOSPELを歌い継ぐ黒人社会の深い軌跡も厳然としてあります。
私たちの先生のおばあちゃんは奴隷だったそうです。
彼らは直接かみさまに繋がることを歌に託してます。。。
いずれ このこともちょっと書いてみたいです。

昔ほどの壁はなくても 今でも戦争が終わらないのはほんとに悲しいことだとおもいます。みんな地球のなかまなのに。。

金子みすずさんの【みんな違ってみんないい】とか宮澤賢治さんの【コスモポリタンはどこにいてもコスモポリタンだ】っていう言葉が とっても沁みますです~。

投稿: cosmos | 2005年11月20日 (日) 01時57分

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