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冬の風物詩

満月のひとりごとさんの記事を読んで、子供のころに母方のおばあちゃんの家(群馬)でお正月にみた飾りを思い出しました。
この地域では建物の2階部分で養蚕をやっていた名残で広い2階に通じる急な階段がありました。
階段はこどもは登ってはいけないことになっていて、結局最後まで登ったことがないのです。
子供たちにとってはなぞの空間! のぼってみたかったなあ~

階段脇の天井近くに一抱えくらいの木が飾られ、枝に小ぶりのピンポンだまくらいのお団子を刺してあります。
「オマエダマ」と記憶してましたが「オ繭ダマ」の聞き違いなのかもと後日思ったりしてました。
これを「どんど焼き」で火にかざし、皆で食べるそうです。

家では、母がおやつに上新粉でお団子をつくり、焼いてお醤油やたれをつけてたべました。
もちもちとして香ばしい、なつかしい食べ物です。
各地域ごとに、こうした無病息災をねがう行事があるのでしょうね。
こどもたちにも伝えていけたらいいですね~(^^)/

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コメント

cosmos さん、こんにちは。
ソッコーでやって参りました。
満月の記事を読んで、懐かしく思い出されたんですね。
何だか嬉しいな♪
cosmos さんの記事を読んで、満月も1つ思い出しました。
父の実家も、満月が小さい頃に中二階の様なところで、「お蚕さん」を飼っていました。家の裏の畑には、桑の木がいっぱいあって...なんて、ふと。
父が母と結婚した時の袴は、祖母が糸を取り、縫い上げたのだそうです。

そうそう、我が家が焼いた団子も、ピンポン球サイズでした。
ピンク、黄、緑、そして白...枝は、1本でしたが。

こちらもTBさせて頂いちゃいますね。

投稿: 満月 | 2006年1月16日 (月) 13時07分

満月さ~ん ほんとにごめんなさい!
私の操作ミスかと思ってTBを削除してしまいました。もし お許しいただければもう一度お願いできますか?とほほ。。ほんとにもうしわけありません。(再入力いたしました):大汗。。

投稿: cosmos | 2006年1月16日 (月) 13時16分

あいあいさ〜♪
cosmos さんのお願いとあらば、満月は喜んで、一枚...いや失礼(^^;、一肌脱がせて頂きます〜。
しばし(一瞬)のお待ちを...(@^_^@)

投稿: 満月 | 2006年1月16日 (月) 14時23分

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{/hiyoko_cloud/}こんにちは。 ようこそお越し下さいました。 この季節のしては暖かな日だと思います。 デッキに洗濯物を干すのに、かっぽう着のままでやっていられましたから{/hiyo_en2/} えっ{/eq_1/}満月は、いつも「かっぽう着」なのか?...ですか。 はい{/heartss_pink/}冬は寒いので良く着ます。 モチロン、サザエさん家のフネさんのような白いものではなく、ネコ�... [続きを読む]

受信: 2006年1月16日 (月) 14時23分

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