たまに おもいだしたように出現する自分の身体の不調。
この調整には 自分の呼吸法を工夫する必要があると思い、図書館で 『氣の呼吸法』(藤平光一:とうへいこういちさん):幻冬舎をお借りしていました。
だれでもすぐとりいれられる “全身に酸素を送り治癒力を高める方法(サブタイトル)”を説いていらして、大ヒット

むずかしい決まりごとはなく。。。 姿勢を正し、静かに呼氣を吐くに任せ、吸うに任せる という自然体で行う自然な呼吸 を伝授してくださっています。
師は 中村 天風さんに師事し 合気道の植芝 盛平さんの存命中、唯一10段を許されたお方だそうです。(わたしの心の師のおふたり。。
)
“臍下の一点(せいかのいってん)”というのがキーワードでして。。。
この場所は 丹田ともいいますが ベースのチャクラでもあり。。 表現は様々ですね。
とかく下腹に肉体的な力をこめれば 強く安定したように思われがちですが
要は 肉体的な力でなく “心を静める場所” と捉えるのがよいようです。
そして 実際はおもったよりもかなり下にあたる 力の入れようのない位置を目安にするそうです。
この無限に小さな一点に心を静め、ここを“何でも放りこめる底なしの魔法の壺”
とします。
良いも悪いも ぜーんぶ放りこんで パンパンと手打ち
あーすっきりした
ってもんですね。
なにしろなんでも引き受ける便利な底なし壺
まるで ドラえもんのポケットかハクション大魔王の壺みたいですよね~
(ちがうか
)
(⇒ 以下同書より引用させていただきます)
日常いつも臍下の一点を保持するから、常にリラックスすることができ、万山崩るるとも動かざる腹、何事も包容して濁らざる大海の度量ができるのです。
世の中の人々は「力が抜けた状態」をリラックスと思っているから、いざ大事というときに心配でリラックスできないのです。
そして反対に身体がコチコチになってしまいます。
リラックスした状態が最も自然で安定した状態であることがわかって初めて、大事に臨んでリラックスできるのです。
また、私たちの病氣の多くは、神経より引き起こされています。
イライラ、カッカッ、クヨクヨしてストレスを起こし、毛細血管を収縮して生命力の発揚をさまたげ、諸々の病氣を引き起こしているのです。
はい 私にはおもいあたるふしがあります。
あんなこと言わなきゃよかった しなきゃよかったとか 昔のにがーい体験までどこからかひっぱりだして「後悔させたら日本一
」なんて だいぶ前ですが ありがたくないトモダチのゴシテキがございましたとも。
だから わたくしは この壺から もうなんにも引っ張り出しませんですわ~キッパリ

体験は人を変えよみがえらせるのでございます~


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