自分を愛して
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病気も怪我も ちょっとした体調不良
も
じつは 心の状態が元になっているという見方があります。
すべてが当たっていなくても
かなり 的を得ているようにおもっています。
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“自分を愛して” というタイトルのご本。
リズ・ブルボーさんのシリーズのうちの一冊です。
症状ごとに索引で 解説を眺めることができます。
わたしは かつて古書で購入したのですが。。。
今 ふつうに買えて amazonでは なか見!検索OKです![]()
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心身医学 とは
こころとからだの両面から 病気に取り組むやりかたです。
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扁桃腺の腫れの高熱からはじまった不調を持ちこして
息子は 入院加療が必要になっちゃいましたのです。
これって (例えばだけど)何か。。
気がつかないでいることがあるんだろうか。。。![]()
そこで この本の
【扁桃腺炎】を引用させていただきますと。。。
肉体的なレベル
扁桃腺は空気と食物の通り道の入り口に位置する器官で、
からだを細菌から守る役割を持っています。
(中略)扁桃腺炎になると食物を飲み込むことが困難になります。
感情的なレベル
この病気にかかるのは、何か「通らないこと」がある場合です。
または、何か「飲み込めないこと」がある場合です。
今の状況の中に何か「通らないこと」
あるいは「飲み込めないこと」があるかどうか考えてみましょう。
精神的なレベル
もし、今の状況の中で「飲み込めないこと」があるとしたら
それはあなたの中に批判的な部分があるからなのです。
それはエゴの一部であると言えるでしょう。
あなたの心の中に反抗的な部分があることを自覚してください。
その反抗的な部分は 自分、または他者を裁いているはずです。
どうか、もっと大きな愛の心、寛大な心で状況に接してみてください。
きっと症状が改善されることでしょう。
(後略)
というように。。。
日々、いろいろな状況にあたって
誰もが体験しがちなシチェーションが解説されています。
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何でも 人や社会のせいにするのをやめたとき
次は 怒りをためていた自分を裁きがちです。
。。。 何物も 裁かないで 。。。![]()
そういう自分も他者も 認めて~受けとめて~赦す~
そうすると そのレッスンは終了です。
こういうのが日々の練習(里の行)のひとつなんじゃないかなあとおもいます。
(あの有名なお釈迦さまにとっても
他者とのあいだで たいへんな日常だったわけで
)
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自分にとってたいへんな体験をするときこそ
転んでも ただでは起きないで![]()
次は同じ転び方をしないような
智慧を身につけるチャンス
なんだとおもうのです。
誰もが 人生に対するチャレンジャーなんだよね![]()
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みんな まずは
たったひとりの 貴重な人材
自分を愛して ね![]()
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