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今夜の月

今夜の月

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きつねとはちみつ

きつねとはちみつ
きつねとはちみつ
きつねとはちみつ
きつねとはちみつ
きつねとはちみつ
☆ミ

早くも連休が終わり
仕事は月末モードです。

奈良の弾丸旅行の続きは
また記録しておきたいとおもっています。

お読みくださってありがとうございます。

☆ミ

連休初日、仕事休みでしたので
身内と母のお墓参りに。
いつも花いっぱいのお寺です。

☆ミ

お参りのあとに

妹が見つけていた
“きつねとはちみつ”っていう
可愛いカフェにgo!

ホットケーキとワッフル
どら焼もあります。

私は、チョコワッフル付きのパスタランチにしました。

ご主人におことわりして、
可愛い店内を
撮らせていただきました。

元は白金台にあったお店なんですね。

☆ミ

よく、くまのプーさんに例えられる父は
この店が似合います(笑)


☆ミ

はちみつをとろーりかけて
おいしく ワッフルをいただきました。

はっぴい。

☆ミ

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テスト送信

テスト送信
いま わたしは
達×達

俳優 本木 雅弘さんと
メディアアーティスト 真鍋 大度さんの
対談を見ています。

ベリー面白いです。

さて、
この記事は 投稿できるかしら!?

写真は、eテレ画面です。

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おっちゃんありがとうございます

天の川との交流を満喫したわたしは

もういちど 弁財天社にご挨拶に行き、

お世話になった 民宿 びわのおっちゃんに

近鉄下市口までのバスが出ている川合までおくっていただきました。

おっちゃんは 「役場に行く用事があるから乗せてくぞ」って

時間を合わせてくださっていたのです。

どこまで面倒見がいいんだー 

ほんとうに感謝感謝なのでございます。

おっちゃんのところでは 大峯山 洞川の 

和漢胃腸薬 陀羅尼助丸(だらにすけがん)も扱っているので

購入させていただきました。

おっちゃんは どうしたら人が喜ぶかを

ずうっと考えているみたい。

だから 老けるヒマがないんですね。

送っていただくころは かなりの雨になり

もしも 奇跡的に晴れたら登りたかった 七尾山も

すっぱりあきらめて 

またの機会のたのしみにいたします。

「もー、お前さん来る前によっぽどわるいことを、、」

「てへっ。ばれていら(笑)」

天川村のすべてに ありがとうございます

追伸

今夜の天川は 弁財天社で ガイア交響曲第八番の上映会があり

明けて23日は 出演者の方々のイベントや奉納演奏があるそうです。

民宿びわも満室です。おっちゃんも おおいそがしの連休です。

http://harmonic-univers.air-nifty.com/cosmos/2015/04/post-5420.html

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天の川とうたう

天川②

禊殿のわき道から 河原のほうに降りて行きます。

途中 工事をされている方にもお声掛け。

天川②

おそらく 洪水の時の 流木の残りとおもわれるものが。

樹の根にも 複雑に石がつまっています。

 

天川②

河原は ほんとうにきもちいいです。

いろんなタイプの 色とりどりの石があります。

天川②

まあるいのや

とがったのや

向こう岸の下のほうに見える六角形の大石は 

いわれのある石なのですね。 

あの石に向かって 願いを伝えると宇宙に反射して叶うのだそうです。

わたしは 知らなかったのです。

天川

わたしは流れの 分岐のところが気に入って

しばらく佇み  それから

風に乗せてもらいながら いっしょに うたをうたいました。

しあわせ



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天の川と御禊殿

こんどは天の川の清流に近づきたくて

河原側に 降りて行きました。

天川散歩①

すきとおってます。

天川散歩①

道をどんどん下っていくと 

もうひとつの びわ山 高倉山にたどりつきます。

こちらに 御禊殿があります。

追加

ここも 洪水で様子が一変

玉砂利とともに 埋め込まれていた

きらきらの石は見当たりませんでした。

天川散歩①

この地に 再び参らせていただけたご縁に感謝を申し上げます。

天川散歩①

すこし 雨も落ちてきました。 禊でございますね。

追加

これらの石は 洪水後に並べたものだそうです。

天川散歩①

お山とそこを司るご存在の安泰とご繁栄をお祈り申し上げます。

(クニトコタチ様がおられるとも

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天川の朝

ひとりたびの続きです。ご来訪ありがとうございます

びわで ぐっすり眠った翌朝は

弁財天社で 朝拝に参加しました。

ここは 神仏習合なので 大祓祝詞とともに 

般若心経もお唱えすることが多いようですが

この日は 心経はありませんでした。

来訪の参加者は 3名で とても静かでした。


追加

朝拝を終えて 階段がわを見下ろせば

木々の美しさが迫ります。

追加

来迎院の いちょうさんにも おはようございます。

追加

お宿に戻って 

おっちゃんが用意してくださった朝食をいただきました。

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ちょっと 違う話題です(音・周波数)

ご縁をいただき 昨日19日は ある講演会にいきました。

おともだちの ピンチヒッターだったんです。

ところがところが

今の自分に符合する内容が たくさん詰まっていて

びっくり なのでした。

覚書として キーワードを記しておきます。

 周波数   砂漠を緑地化  波動医療

ニギハヤヒ  クシナダ  スサノオ  出雲族  意識を生きる

国譲り  奈良 幣立 シャーナ 春日大社 金龍

大倭神宮  笠山荒神  檜原神社  ヒョウズ神社  上賀茂神社

サムハラ  弘法大師  植物  ボロディン  アンダンテカンタービレ 

金銭不要の循環社会  自らによる統治  木内 鶴彦氏

地球に生まれた意味

我ながら マニアック

& おともだちに ありがとう

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民宿 びわのおっちゃんは

民宿 びわ は

御年86歳の おっちゃんが 切り盛りするお宿で

この連休中は おおにぎわいなので

お手伝いの方も来て下さっていることでしょう。

民宿 びわのおっちゃん

お宿には各地からのお便りや 一緒に撮った写真がたくさん

朴の葉寿司の 作るんじゃ~は おっちゃんらしさ満載ですね。
民宿 びわのおっちゃん

駅に迎えに出てくださったときに まず言われたのは

「おっちゃんの半分以上は冗談で出来とるのよ~(笑)」って。

全国から集まる 多くの宿泊の旅人に たいへん慕われている

とにかく面倒見のいいおっちゃんです。

車の中で。。。

「あんた ご詠歌って知っとる?」

「何年か前に、ちょっとだけ習ったことがあります~。」

「え!?どこで?それご詠歌か?梅花流か?」

「高野山の東京別院のクラスで 金剛流でしたっけ!?」

「ひとふし詠ってみ~な」

「え~ いろはうたくらいしか覚えてないし ちゃんと詠えないけど」

「いいから やって」ってことで 僭越ながら いろはうた。

「おっちゃんは 高野山のお坊さんなんや。

ご詠歌教えてるんや」

「うぎゃ!!」

で、 後でお宿についてから 弁財天社の能舞台にて

毎年 奉納を行っていらっしゃることなどを伺いました。

一番左で アコーディオンを弾いているのがおっちゃんです。

この方々は 生徒さんたちと 舞の方。

この写真ではわかりにくいけれど 後方には

さまざまな楽器を演奏されている方たちが。

民宿 びわのおっちゃん

そして 夜 

夕飯の 中華屋さんに 車で向かいながら

ご家族のおはなしなどをたくさんしてくださいました。

洞川の 温泉街は 修験系の行者さんが集う場所ですが

お宿の提灯がとってもキレイな 夜の美しい街並みです。

「ご飯終わって 家に帰ったら

あたらしい曲やるで~。」

ビールを おっちゃんがどんどんついでくれる!

「そんなに のめませーん

(いや、おっちゃんは 車ですから 飲みません(笑))

「毎日たいへんなやろうから リラックスさせたいねん」 

「おっちゃん ありがとーございます(酔)」

「大勢泊まってたら こんな話はできんやろ。」

「こんなにお世話になるなんて びっくりです

お宿に帰って おっちゃんが作詞作曲した

奉納曲 二曲を聴かせていただく。

このお方は ほんとーにすごい。

先の洪水で シンセサイザー キーボードやパソコンなど

電気を使うものは みんなダメになったり流れたりしたそうです。

民宿のホームページに 演奏会 随時ってあったのは

このことだったのかな。。。

キーボードは一台新しく買ったそうで、

アコーディオンは 張替をしたのだそうです。

私が 奉納に来れても来れなくても 惜しげなく

はじめて二曲を公開したとのことでした。

いつでも愛顔和語のおっちゃん

こちらは夜の 弁財天社さま

階段を登ったところが 拝殿と能舞台です。

両脇には びわが植えてあります。

ここは 琵琶山なのです。

民宿 びわのおっちゃん

ゆっくり 天川~天河 の神さまに向き合えました。

 

今回も おつきあいありがとうございます 

ひとりたび まだ 続きます

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天の川温泉

さて 民宿 びわは この日の宿泊は私一人で

おっちゃんは 「夕飯 ワシにつきおうてくれ。」

洞川(どろがわ)の 中華屋さんに予約したというのです

洞川というのは 吉野は天川村の 有名どころ

修験の里 大峯山の入り口の温泉街です。

「はい~。。。。。。おっちゃん 予算オーバーしちゃうよ

(実は 本来カンケーないであろうお昼も 

郷土の“五条楽”をごちそうしてくださっていましたから)

「夕方出掛けるさかい。温泉行くか?知っとるやろ」

で、念願の ご近所をひとり ぶらぶら散歩です。

ここらを ゆっくり 歩きたかったの。

天の川温泉

風が流れ 水音が いい。

天の川温泉

そういえば 連れ合いから

「熊に逢ったら死んだふりねっ」というお達しが。

天の川温泉

雨の予報からすれば 曇りで涼しくて

お散歩にはちょうどいいです。

天の川温泉

道沿いに 登って行けば

天の川温泉は すぐです。

天の川温泉

家族連れやらもいましたが

女性用の露天には わたしひとり。

貸切じゃあーりませんか

ここのお湯は お肌が ホントーにつるつるすべすべになります。

満たされたキモチいっぱいでございました。

延々、わたしの一人旅に付き合って下さって

アリガトウゴザイマス

 

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おみくじをひきました

神社 拝殿と 摂社の神さま方に ごあいさつを終えて

おみくじをひきました。

今の私へのメッセージをお願いしました。

第六十三番 大吉

文章が古式ゆかしき表現にて つかみきれぬところもありました。

翌朝 宮司さんにお聞きしましたところ 

ほぼ 受け取っていた感覚に違いがないことがわかりました。

大吉はびっくりです。

たくさんのエールをいただいていることが感じられ

この地への再来がかなったことにさらに深く感謝し

しみじみと こころに染み込ませていただきました。

 

ありがとうございます

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天川

お世話になった 民宿 びわ は 神社のお隣です。

おっちゃんが ここにしたらいいよと通してくださったのが

神社の能舞台の真裏のお部屋。弁天の間というらしい。

こちらはお部屋の窓からの 能舞台がわをみた写真です↓


天川

すぐ横には 神社の“神池”があります。

天川

天気予報は“雨”で 

おっちゃんに「来る前によっぽどわるいことしてきたんか~」って言われ

「ばれたか~」と笑う。

「けどな、弁財天は水の神さまやて 雨の恵のありがたさがあるんやで」

まことにありがたいことに 傘をさすほどでなく 

日よけの帽子程度で歩きまわれます。

天川

神社の向かいにある 大いちょうを守る“来迎院”

天川

このイチョウさんは 樹齢800年を超えているそうです。

この土地の変遷を じっと見守ってこられたのですね。

うしろの 林。

木々の根っこが出ているものが多く 水が通った証かもしれません。

天川

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天河大弁財天社

弁財天社の佇まいです。

天河大弁財天社

手水舎の龍神さまの水は

以前よりは ちょっと緩やかかも。

天河大弁財天社

それでも やっぱり スゴイ水量!

階段を上った 拝殿は ほの暗いのですが

写真に収めると このように明るくなります。

天河大弁財天社

五十鈴は 回転させるようにして鳴らします。

なかなか むずかしいです。

ご祭神は 弁財天さまと 

大黒天さま そして 毘沙門天さま 。

神仏習合 そのままです。

こちらは摂社


天河大弁財天社

天河大弁財天社

四年前 台風で
紀伊全体が甚大な被害を受けてから
人々のたゆまぬ努力にて
みごとに復興に向かっている印象です。

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目的地

天川に到着。

バスで、一時間半くらい
乗る予定が

民宿のおっちゃんが
向かえに出てくださいました(≧∇≦)
ちょうど用事があったんだよって!!

そんなことがあるんかい(涙)

お話をうかがって
みらくるの嵐かも。

∞感謝∞

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橿原神宮へ

橿原神宮へ
橿原神宮へ
橿原神宮へ
橿原神宮も多分はじめて伺いました。
奥の深田池には睡蓮も少々♪
私は、地元の方が、通る鳥居から入ったようです。

表にまわって
宝物殿は
みられるのですか?
と、お聞きしたら
わざわざ 開けてくださいました。

ちょうど 通りすがりの方も、
ご夫婦二組が、
寄られました。

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すがすがしい神氣‼

すがすがしい神氣‼
すがすがしい神氣‼
すがすがしい神氣‼
すがすがしい神氣‼
予定外でしたが

神武天皇陵に。

とっても清々しい空気に

満たされました。

∞感謝∞

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こころの旅が始まった

今週の 水~木は 奇跡的に連休です。

おもいきって 国内某所におでかけすることにしました。

水曜の夜 泊まらせていただく民宿にお電話しました。

過日 空きがあるかの連絡と、予約の連絡を入れた時は

(多分)旅人のおばちゃんが 「わかったよ。(お宿の)おじちゃんに必ず伝えるからね。

ここに来るのが一番いいよ。」とお受け下さいました。

とてもすてきな対応をしてくださって感動&感謝♪♪♪

そして先ほど、念のために 何時頃に到着するか お電話したところ

「○○○に行きたいって!?そこへ送ったほうがいいかな。」

「え!?まだ決めてないんです。体力的にもきびしいかなって」

(その場所までは 車で一時間以上だし)

「あ、そうか。じゃ、来てから決めればいいよ。

あんたのいちばんいいようにしてあげるから。」

「。。。あ、ありがとうございます」(こころにズキュン)

「16日の夜に話して決めような」

あれこれ お話下さることばの一つ一つにびっくり。

「おじちゃんはな 86だから 襲わないから安心して」

なーんて ユーモアたっぷり

「おじちゃん、わたしも襲いませんから」

二人で笑いながら びっくりするほど泣けてきました。

わずか 数分のやり取りで こんなに自分を受け入れてもらえるなんて

顔がくしゃくしゃになっなっちゃうじゃないですか。

(元々って だれか言った!?笑)

こんなことって あるんですね。

明日も夜まで お仕事がんばろう。

その後 深夜便で かの地に出発です。

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新月に太陽が二つ

新月に太陽が二つ
新月に太陽が二つ
新月に太陽が二つ
新月に太陽が二つ
新月に太陽が二つ
夕方、太陽が美しくて 見とれていたら
おひさまが、上下に二つに(゜∇^d)!!

何度見ても二段重ねになってる⁉

結構ながいことだるまさんの太陽をみていました。

自然界のおりなす パノラマショウでした。

時間経過のまま掲載しちゃいました(ノ´∀`*)

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大地の花咲きを観ました

ブログ更新 ひさしぶりになりました。

昨日はおともだちと 皆で
“大地の花咲き”という映画を観にいきました。

洞爺湖近くで 先代より引き継いだ 佐々木ファームを
子世代の 村上 貴仁さん さゆみさん夫婦が引き継ぎ
日々の紆余曲折を経ながら 仲間たちとともに 
自然に寄り添う農法で展開されている ドキュメンタリーです。

大地の花咲き

フライヤーの一文より

『僕ら、佐々木ファームは「生命力の強いやさい」を目標に育てています。
佐々木ファームの自慢は仲の良さ、その元気さ!!
やさいは、生きているので 絶対に僕らの声を聴いています。
だから、みんなが仲良くないと美味しいやさいにはならない。
本気でそう思います。
今日は少しでも多くの人にこの元気いっぱいの佐々木ファームのやさいをたべてもらいたいです。
そして 少しでも農業、やさいのイメージが変われば 僕らは本当に幸せです』

こちら上映前に 買えた とうもろこしと 大豆です。

やさいたちはとっても人気が高く、
この大豆ちゃんは ラストワンのおまめさんでした。

大地の花咲き

映画にお誘いくださったお友達が
つい先日ごちそうしてくれたとうもろこしは
ここのとうもろこしだったんだと 食べてみてわかりました。

小ぶりながらも みっちり実がつまり
独特のもっちり感があり 食べ応え十分です。

野菜は自分たちの言葉を全部聴いている。
「元気か?」「ありがとう}と声をかけて育てる。
農薬も肥料も使わない。
虫も雑草も仲間たち。
愛と喜びの循環を基調に
新しい地球の未来を模索し続ける 佐々木ファームの日々を追った。
(フライヤーより)

いつのまにか 危険を孕んだ食材が市場を席巻するこの期に及んで
ほんものが 世に出てくる時代になってきたとおもいますし
そうしたムーブメントが どんどん輪になっていく時なのだと感じました。



 

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