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大麻のお守りをつくりました

bud

規模の大きな低気圧が 

太平洋側を通過中の土曜日です。

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本日

すてきなご縁をいただき

精麻をつかったお守りづくりを習いました。

下の写真 右側が私の手作りお守りです。 

左側は 本日の先生 佐藤 晶子(しょうこ)さんが

神社に 奉納されたものです。

大麻の御守り

貴重な国産大麻の繊維を ひきなでる作法で

あとは、縄を順に 縒(よ)っていきます。

指先の妙なところに力が入ってしまい

スムーズとは言えないけれど

先生に教わりおそわり進めて やっとできあがりました。

下部の 房のところを ひきなでることで

硬かった 麻の繊維が

どんどん柔らかさを増していきます。

おわりに まとめ結びで 止めて行きます。

わたしは これまた貴重な ベンガラの赤を選びました。

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こちらは 晶子先生に教わって

今回のご縁を繋いでくれたお友達が造られた

手作りの幣(ぬさ)です

大麻の御守り

うう~ すてき!!

ぜひ近い将来 これを造りたいです。

bud

晶子先生は 技術だけでなく

神代から続く 麻と日本の暮らしのつながりにも

たいへん豊かな見識をお持ちです。

お守り作りの前には

大麻(たいま・おおあさ)の深い歴史にも触れてくださり

たいへん勉強になりました。

bud

曰く、倭姫の頃より、

目に見える 穢れ(けがれ)は水、または海水で、

目に見えない穢れは 大麻で祓う ということなのです。

しかも祓う のは 掃うのではなく 

本来はすべらすように 掬い取るイメージなのだそうですね。

もともと

人々の生活と切っても切れない深い縁(えにし)のある大麻は

特に日本人の生活とはきっても切れない植物でした。

貴重な 大麻草と仲良くできるのがうれしいです。

bud

佐藤 晶子先生のブログ

→ 大麻クラフト暮らし日記

http://ameblo.jp/andoro-meda3/

すてきな日々をつづっていらっしゃいます。

(また 花の窟に行ってみたくなっちゃいました)

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