武相荘②和風モダン

clover(続きです)

敷地に入ってすぐの 風の通るカフェの横には

次郎さんの愛車ベントレー

武相荘1

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木工室(現レストラン)の手前二階には 

バーを兼ねたギャラリーがあり 休憩できます。

武相荘2

軽めのJAZZが流れていて

最高の居心地

武相荘2

自宅のバーは かなり本格的

お二人の知人や要人も ここを利用されたのでは。。

武相荘2

ドキドキ ワクワク 

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ココロ惹かれる デザイン

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たとえば

戦時中には

どんなふうだったのだろうか。。。

ここで 緊迫した話が 展開したかもしれない。

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武相荘①和風モダン

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過日、お友達と4人で 町田市郊外の

白洲 次郎・正子ご夫妻の旧邸 武相荘(ぶあいそう)にお邪魔しました。

http://buaiso.com/about_buaiso/

それぞれ 白洲夫妻に各人の思い入れがある4人なのでした。

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入ったすぐ右手は 木工室。

今はレストランとして活用されています。


武相荘1

武相荘1

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このあたりでは 菜園をされていたのかも。

立派な茅葺屋根のてっぺんのとんがりには“寿”の刻みがあります。

武相荘1

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こちら母屋は。。。

武相荘3

ギャラリーになっていて

お部屋の見学ができます(撮影はNG)

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おふたりの日々の生活が見えてきます。

養蚕用の天井裏のお部屋がある

梁のふとい古民家に

手仕事観のおおきいがっしりした家具類もすてき。

とくにワクワクしたのは 一番奥に向かう

書斎に続く本棚。おふたりの蔵書類!

南方 熊楠の全集や熊谷 守一のご本もあり 

うれしくなるconfidentheart02

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私と以前観音巡礼もご一緒した友は 

正子さんの“十一面観音”への思慕!

そして ~かくれ里~!

もうひとりは次郎さんの愛した“木工の椅子”

もうおひと方は 食器や焼き物にも心ひかれて

ご夫妻の 多方面にわたる 

生活に根差した センスの良さを感じてここちよいです。

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武相荘2

木立のなかの家

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お庭にこんもり森のみち

武相荘1

光をおろす 竹やぶに囲まれた敷地は ア・コ・ガ・レlovely

clover(続きまーす)

 

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自分のビフォーアフターも考えた

劇的ビフォー・アフターを見たら

今回の匠は建築家の 中北 幸氏。

何年か前にご紹介した(5年もたってますね)

“百合からの贈りもの”の 中北 百合さんの父上です。

http://harmonic-univers.air-nifty.com/cosmos/2010/01/post-ceb6.html#search_word

太陽熱を効率的に使うなど

環境配慮した建物。

すばらしいなあ。

わたしは 子供のころから

建築物をみたり 間取りを考えるのがすきです。

自分の住まいも

いろんな工夫をしたものにしたいです。

自然との共存共栄もテーマにします♪

しばらく忘れていた 自分の中にある感覚が

むくむくっと 湧きあがるような感じがしてきました。

ありがとうございます

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栄久庵憲治とGK展

金曜日に 父と行ったのは

世田谷美術館で明日(九月一日)まで開催の

“鳳が翔く” 

栄久庵憲治とGK展 です。

デザインが導く未来という副題。

生活に根差した 道具

日ごろから目にする 生活用具

キッコーマンのお醤油 卓上ビンだったり。。。

詳細は こちらで

http://www.gk-design.co.jp/setagaya/

人があらゆる面で豊かさを感じながら

便利に使える 美しいデザイン

例えば 車椅子の座面をぐぐーっと

上げることによって

立っている人との目線を同一にする。。。

義手の動きをスムーズにする工夫なども

デザインのなかで活かされる。

実際の要求に則したあらゆる展開。。

うまく実用化されることを願います。

栄久庵(えくあん:栄は旧文字です)さんは

ご実家がお寺で 僧門にも入られた経験も生きていて

伝統とモダンを精神性に融合させている都市計画など

すてきな時代の先駆者だとおもいました。

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目に見えることとそうでないこと:続々編

続きです。。。

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私には ちょっとだけ気になることがありました。
ちょうどその時 かなり年嵩のお友達からお借りした
佐藤愛子さんの【わたしの遺言】を読んでいたからです。

佐藤愛子さんの有り得ないような体験を書いた本で
はんぱでない【ふしぎ現象】に数十年も翻弄されていた話です。
私はそこに描かれたアイヌの深いカナシミに対してはげしく同意または同調していました。
彼女のまわりでは ボルターガイスト的な現象が日常茶飯。

思い入れの強さは 時に見えない世界を動かすと思うので
これは 良い方向に使えばいいけれど 間違っちゃうとね。。と。

実は、見えない存在のメッセージを聞ける
スピリチュアルなお友達がいまして、 ちょっと相談してみました。
何かのメッセージなんだろうか?と。

普段 そういうことをあえて聞いたりはしないせいか
お友達は 気にかけてくれましたが
特にメッセージを感じないということでした。

だけど「日本人形っている?」と。。。
実家(同じ建物の階下)に居る日本人形が
見えていたみたい。
あとは ある方からのメッセージかなあって。。

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翌日 (用事があって仕事が休みでした。)
屋上の部屋は特にかわったところはないようです。

階下のお人形さんはガラスケースに大中小と3人。
幸い!?が長くなったりしないでいつもどおりでした。(^^;)/
ただ ケースの前を 非常持ち出し品などが入った
おおきなバッグがふさいでいたので
「もしかしてこれ、嫌だったのかな。。ごめんねー。」
と声をかけてきました。

それから 日中外出し 用事を済ませて帰宅。
遅めの昼食をとろうとした時!!
トゥルルル。。。。。と10秒ちかく。。
「!?」
やっぱり 機械がへんなのか。とおもっって
気を取り直したとたん
また!続けて!トゥルルル。。。。。

「!!??」
あわてて駆け寄り受話器をとりました。
「どなたですか~。もし何かあればわかるように教えてくださいねー。」
「。。。」
受話器はふつうに置けました。

****************

それがだれかさんからの通信のおわりだったみたいです。

その後 インターフォンは鳴りません。
じつは。。
わたしは ちょこっと期待もしていたのです。

もしかしたら見えない世界との通信の入り口なのかなって。
いつか このブログに書いた モロ師岡さんのお芝居の
トリのコント。。

過ぎ去った時間や人との通信が
古びたポストを通じてできるのです。

ああいうの できたらいいかなあって。
なつかしい人たちとの通信。

そう思いながらも いちいちびくっていたけどね。

*****************

いつも思います。
人間って 見える範囲や 聞こえる範囲が
すごーく狭いんだと。

その範囲が拡がっているひとには
そういうのが 見えたり聞こえたりするんでしょう。

でもきっと その人にとって必要ないことは
聞こえないし見えないんでしょうねえ。 

****************

我が家の たった 一日半の顚末を
いっしょに楽しんでくださってありがとうございました。

なあんだ 何にもなかったんじゃん。。
といいつつ 今夜から
あなたにも 起こるかもしれませんよ~♪

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目に見えることとそうでないこと:続編

先日我が家のインターフォンが鳴った事件?の続きです。

最初は15日の未明のことでした。
多忙続きで いつもより早く床につきました。

1時半ころだったでしょうか
屋上の部屋(だれもいない)から繋がっているインターフォンが
鳴りました。

「ふゎ~い なにー?」
家族だと思って受話器をとりました。
「。。。」
「あれー 気のせいかな。」ばたんきゅー

それから3時過ぎ頃でしょうか
トゥルルル。。。
「なにー。 だれー?」
「。。。」
「おかしいなあ」ばたんきゅー

3度目は朝方でした
トゥルルル。。。。。。。
「!!?なんでー。。?壊れてる?むにゃむにゃ。。」
受話器を壁かけに戻そうとすると。。。
トゥルル。。。。。。
「!!??へっ??なんで?」。。。。。  ゾ~ッ
恐る恐る掛けようとすると また
トゥルル。。。。。!!
「なんだろうコレ」背筋が寒くなりました。
「だれかいるんですか~」
「。。。」

仕方なく 受話器を掛けずに置くことにました。
しかし 眠いのに勝てず おふとんにもぐりこんで
まもなく。。。 ゆら~ゆら~っと目が回るような感覚。。。
ガタガタ。。「ありゃ これ 地震だ!」

朝起きてみると TVでは
津波の予想到達時刻なんかをしきりに流していました。
受話器ははずしたまま 仕事にでかけました。

***************

その日の夕食が終わる頃です。
またもや! トゥルルル。。。。。と!!

わたしはサカモト(息子)と顔をみあわせました。
サカモトはコレ おかしいよ!なんかへんだよ!」と。

彼が帰宅したとき受話器が外れていたので
戻して、しばらくすると やはり数回鳴ったというのです。
彼はなんと棒を持って! 屋上にいったそうです(^^;)/
もちろん だれも行った形跡はなかった。。。

「きっと 機械がおかしいんだねー。」ということになり
電気の差込から抜こうとしたのですが 
家具をどかさなくてはいけないのであきらめました。

***************

そして、その晩のうちは 
一回も鳴りませんでした。

安眠。。! 
解決したのか。。  (続く)

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